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2014.05.09 15:59  週刊ポスト

行為中声出さぬ女「男に優越感を与えたくなかった」と言い訳

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は喪失19歳。人数20人未満。春スキーで足を捻挫した旅行代理店勤務の25歳の女性からの相談だ。

 * * *
 Hの最中に歓喜の声を上げるのって、はしたないと思っていたわけ。こいつ、俺のテクでよがってるぜって男に優越感を与えたくなかったし。

 でも、歓送迎会の帰りに初めて部長とHしたとき、そのこだわりがあっさり崩壊。ねっとりした長めのクンニのあと、お歳のわりには硬いチンチンを入れてきたまでは想定内だったのだけど、部長が途中で上半身を起こすように指示すると、ピストン運動のリズムに合わせて、私の乳首にデコピンをしてきたの。

 部長の太い指で乳首が弾かれるたびに、強烈な快感が全身を襲い、思わずベッドのシーツをつかみ、我慢できずに大声を張り上げちゃった。ヤラれたなァ、部長のテクには。今度はバックから、強めにお尻をペシペシと叩いてもらおうっかなァ。

【マキの診断】
 今後も感性を解放させて弾けましょ。

※週刊ポスト2014年5月9・16日号

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