• TOP
  • 特集
  • 『アラサーチャン』著者・峰なゆか氏 次作は「AVスポ根漫画」

特集

2014.05.19 15:59  週刊ポスト

『アラサーチャン』著者・峰なゆか氏 次作は「AVスポ根漫画」

“性”について女性たちが積極的に語るようになったのはいつからなのか。ここ5年ほどの間に、女性たちは革命的な変化を遂げた。おおっぴらにSEXを語り、積極的に快楽を謳歌する若い世代が増えつつあるのだ。それぞれの分野から、性について啓蒙する彼女たち。元AV女優で漫画家の峰なゆか氏が、自らの性遍歴を語る。

 * * *
「高校生の頃、『たくさんセックスするのがモテること』と勘違いし、すごいヤリマン病にかかってしまった。そしてその頂点を目指そうとAV女優になったんです(笑い)。AVならたくさんの男性が私で射精できるから」

 19歳でデビューしたが、親には「勘当する」と言われ自ら連絡を絶った。23歳で引退後は、ライターや漫画家として活動を開始。現在、女性のリアルを描いた『アラサーちゃん』『ヴィーナスちゃんギリギリモザイク』などの4コマ漫画を連載中だ。今後「AVスポ根漫画」を描きたいという。

「女優はただ潮を吹くだけじゃなく上手く飛ばすために、実は家で練習したりするんです。そんなスポ根っぽい、リアルなAV女優を表現したいと思っています」

 元AV女優であることは一切隠さない。

「AV業界に感謝しているので、そこで得たことをアピールしていきたいんです。AV女優を含めたセックスワーカーについて、女性が興味を持ってくれたらうれしいですね」

※週刊ポスト2014年5月30日号

関連記事

トピックス