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2014.05.23 15:59  週刊ポスト

ラブグッズ蒐集家女性 「夜の顔」で月10万円程度の副収入

 試したバイブは150本以上。セクシーな仮面がトレードマークの桃子さんは、メディアのセックス特集や各種イベント、SNSなどを通じてバイブや性にまつわる情報を発信している。昼間はお堅い企業でOLとして働く彼女。“夜の顔”としての月収は、10万円程度という。

「スポーツ紙やウェブの連載原稿料が中心です。新しいバイブや仮面の購入などに充てています」

 バイブに目覚め、使用感を綴るブログを2009年に開設したのが始まりだった。1日10万ものアクセスが集中し、翌年に書籍化。発言の場も広がった。

 目下、男性の意識改革に取り組む。「男性はラブグッズ=補助や応急処置と捉えがちですが、セックスのスパイスと発想転換してもらえたら。性器に対してだけでなく、自由な発想で広く楽しんでほしい」と願っている。

※週刊ポスト2014年5月30日号

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