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2014.05.26 15:59  週刊ポスト

日本AV男優協会事務局長 挿れずに女性を快感に導く術指導

 60歳、いや70歳からだって心ときめかせてくれる女性と出会いたい。かなうなら、さらにその先にある「秘め事」にも溺れてみたい──。女性陣からは非難を浴びそうだが、男性に生まれてきた以上、そのような欲望をもつのは仕方ない。

 しかし“いざ”という時に、頭の中ではやる気満々でも、下半身が不如意になってしまう危険は潜んでいる。挿入無しでもベッドで自信が持てるテクニックとはどんなものか。男優歴14年で、日本AV男優協会事務局長を務める森林原人氏に指導を仰ごう。

「挿入なしのセックスで重要なのは“前戯の前戯”。前戯が快感のメインになるわけですから、その前段階から心と体を解きほぐしていくことが必要。肩をもんであげたり、女性の手を優しく自分の両手で包み込んであげるだけでも、驚くほどの効果があります」

 そうやって女性の緊張を解きほぐしたら、いよいよ指技の出番だ。今後は、メイクラブアドバイザーの水嶋かおりん氏に、「女性の立場」からアドバイスいただく。

「皮膚の敏感な部分、つまり皮膚が重なったり触れあったりしている関節の内側をターゲットにします。ヒヨコの頭の羽毛に触るように、優しくふわっと撫でましょう。二の腕の内側、首筋から鎖骨、肩甲骨の内側も感じやすいポイントです」

 最後に、前出・森林氏に舌を使った秘技を伝授してもらった。

「舌使いにはタテの動きと円の動きがありますが、まずはタテの動きを覚えましょう。女性の下半身に顔を埋め、クリトリスの包皮を舌でめくって上唇で押さえます。次に唇全体でクリを軽く吸い出す。それを、舌のタテ運動で刺激する。舌先のタッチはあくまで優しく。金魚すくいの薄紙を破らない程度のデリケートさを心がけてください」

 指と舌をフル回転すれば、新たに「2本分のペニス」を手に入れたようなものだ。

※週刊ポスト2014年6月6日号

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