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2014.06.03 15:59  週刊ポスト

男優・加藤鷹氏 最盛期の出演本数は「年間380作品」だった

 日本のアダルトビデオ第1号は、日本ビデオ映像から1981年5月に発売された『OLワレメ白書・熟した秘園』と『ビニ本の女・秘奥覗き』だとされている。

 1990年代に入ると、女優だけでなくAV男優にも脚光が集まり、チョコボール向井や山本竜二といった男優が注目されるようになった。 その中でも、加藤鷹は頭抜けた人気ぶりだった。

「デビュー時のギャラが1万円。それがすぐ7万円になって、1990年代を通じて3億円を稼がせてもらいました。 でも、最盛期だった1995年の出演本数を調べたら何と380作品。射精の数は勘定しきれない。AV男優なんて、とても効率のいい仕事とはいえませんよ」(加藤)

 鷹は1994年からの「潮吹き」ブームの主役もつとめ、彼の右手は“ゴールデンフィンガー”とまで呼ばれた。

※週刊ポスト2014年6月13日号

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