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2014.07.02 15:59  週刊ポスト

米有名雑誌「PENTHOUSE」のグラビアに登場した日本人女優

 日本で有名になったAV女優が中国や韓国などアジア圏で人気を博した例は過去にもあった。しかし、ポルノの本場アメリカでその実力が認められ、スター女優として活躍する日本人は彼女が初めてだろう。

 彼女の名はMARICA HASE(29歳。日本での活動名はまりか)。着エロアイドルとして芸能界入りし、2009年にAVデビュー。ハードコア系の作品に多数出演した後、2012年に渡米。

 欧米人には10代に見えるほどの幼いルックスで過激な撮影をこなす仕事ぶりが注目を集め、2013年1月にはアメリカの有名雑誌『PENTHOUSE』のグラビアに登場し、スターポルノ女優の称号「ペントハウスペット」に日本人で初めて選ばれたのだ。

 現在は欧州のポルノ作品も含めて月に約15作に出演する売れっ子だ。撮影が終わってロスの自宅に帰宅したばかりのMARICAに話を聞いた。

「ヘアメイクやスタイリストがいる日本の撮影と違って、身の回りのことまですべて自分がやるのでもう大変。衣装や大人のオモチャなど撮影小道具一式を詰め込んだスーツケースを引きずってスタジオを渡り歩いてます。最近やっと英会話が上達したけど、最初の頃は『ハロー!』と『アイム マリカ!』しかしゃべれませんでした(笑い)」

 元々、アメリカに強い憧れがあったわけではない。

「自分が100%満足できる作品を初めて撮影した後、監督さんが『俺はすごい女優を生み出した。もう日本にいてもしょうがない。アメリカに行きなよ!』と言ってくれたんです。

 現場で盛り上がって『そうだね!』なんて答えたんですが、翌日マネージャーが『アメリカデビューする?』と本気で考えてくれて。それから現地の事情に詳しい監督さんに相談して、とんとん拍子に話が進みました」

※週刊ポスト2014年7月11日号

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