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2014.07.07 15:59  週刊ポスト

W杯躍進ベルギー「硬直力や持続力も欧州一」 牡蠣が影響か

 世界的ラブグッズメーカー・LELOがサッカーW杯に出場した16か国を対象にセックス大調査を実施。3万5000人が参加した「セックスW杯」の熱い戦いを本誌が独占で公開しよう。

 耐久時間部門の王者はブラジルだ。世界平均32.5分を大きく上回る「46分以上」という猛者が34%を占める。サッカーで世界に知らしめたタフネスぶりは、毎夜ベッドでも発揮されているようだ。

 欧州勢ではベルギーが46分以上27%とベスト3に食いこんだ。『世界20カ国でヤッちゃった!!』の著者で世界の性愛事情に詳しい渡辺ひろ乃氏もベルギー男性のボールコントロールならぬ射精制御能力の高さを絶賛する。

「勃起力、持続時間とも欧州ではピカイチ。これは、セックスフードともいわれる牡蠣をたくさん食べているせいかもしれません」

 一方、日本人は45%が20分以下で15位。これまたサッカー同様の脆弱ぶりを露呈した。同じくW杯予選リーグで姿を消したオーストラリアも14位に甘んじている。渡辺氏はこう分析する。

「オーストラリアの国民性は、良く言えばフレンドリー、悪く言えばがさつ。セックスもスポーツライクでした。女性のセックス観もあっけらかんとしていて、『大きなペニスの男性とセックスしてナンボ』みたいなことを公言しています」

 では、オーストラリア男性のセックスはどんなものなのか。

「ドレスを着たままパンティだけ下ろし、前戯なしで無理矢理挿入したがります。そのせいか、セックスでは潤滑ゼリーが必需品。しかも、挿入と同時に果ててしまった男性も少なくありませんでした」(渡辺氏)

※週刊ポスト2014年7月18日号

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