• TOP
  • 特集
  • ブラジルではナンパ不要 女性が好みの男性をどんどん口説く

特集

2014.07.08 15:59  週刊ポスト

ブラジルではナンパ不要 女性が好みの男性をどんどん口説く

 4年に1度のサッカーの祭典・W杯では、合計32か国が優勝を目指してしのぎを削っているが、世界的ラブグッズメーカー・LELOはサッカーW杯に出場した16か国を対象にセックス大調査を実施した。3万5000人が参加した「セックスW杯」は、本家W杯と関連性はあるのだろうか?

 国民の大半が「セックス上級者」「熟練者」を自任しているのがギリシャ、ブラジル、イタリア、コロンビア、アメリカ、スイス、ポルトガルの各国。奇しくもサッカー強国ばかりだ。日本はこれらの国々に続き、なんとか8強の一角に食い込んだ(上級者38%、熟練者10%)。

 列強の中でもブラジル人は、上級者47%、熟練者14%とセックス巧者の自覚とプライドが高い。ブラジル人のセックス意識を『世界20カ国でヤッちゃった!!』の著者で世界の性愛事情に詳しい渡辺ひろ乃氏が語る。

「ブラジル人のセックスに言葉のコミュニケーションは不要。日常的な肉体と肉体の接触が、セックスの導火線になっています」

 ブラジルでは街角で男女が普通にハグし、キスを交わしている。レストランでもカップルがテーブルの下で手をつなぎ、脚を絡ませスキンシップに余念がない。

「極めつきはサルサ。この踊りの肉体密着度、とりわけ下半身を擦り合わせ、こねくるエロティックな動きは有名ですよね。私にいわせれば、サルサはセックスの前戯そのものです」

 加えてブラジル人女性は臆することなく男性を誘惑する。

「私はブラジル男性からナンパされたことがありません。この点はイタリアやフランス、アフリカ諸国とは正反対。ブラジルでは女性が気に入った男性をどんどん口説くから、男性は自然にうぬぼれが強くなる。女性はセックスの選択権を握っている点で自己評価が高く、モテると思いこんでいる男性も自己評価のポイントが高いのでしょう」

『体験ルポ 在日外国人女性のセックス 51カ国、5000人を“制覇”した男の記録』の著作がある出町柳次氏もブラジル女性の面倒見の良さに圧倒された。

「中部地方在住の50代の未亡人だったのですが、わざわざ駅まで迎えに来てくれたうえ、家で山盛りの手料理をふるまってくれました。すると、自分から下着を下ろして僕に迫ってくるんです。立派な熟女でしたがお尻はドンと盛り上がり、締まりも最高でしたね」

※週刊ポスト2014年7月18日号

関連記事

トピックス