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2014.07.09 15:59  週刊ポスト

サッカー強国南米諸国男女 ベッドの上でもマリーシアを多用

 今回のW杯では南米から選出された6チーム中5チームが決勝リーグに駒を進め、「南米強し」を強く印象づけた。ところが、世界的ラブグッズメーカー・LELOがW杯出場16か国を対象に実施した、3万5000人参加のセックス調査によると、南米の強さはサッカーだけではない。

 オーガズムで得られる快感はセックスの醍醐味だ。ところが、ほぼ全世界の国民が“イッたふり”(男性含む)をしているという結果が出た。1位のコロンビアは70%がイク演技を実践。2位のチリ(64%)、3位ブラジル(56%)と南米勢がW杯の勢いそのままにトップ3を独占。いわゆるマリーシア(ずる賢い駆け引き)は、サッカーの場面だけではないようだ。

『体験ルポ 在日外国人女性のセックス 51カ国、5000人を“制覇”した男の記録』の著作がある出町柳次氏が“イッたふり”をする南米各国の女性のエピソードを紹介する。

「ラテン系の女性は快楽に貪欲。私が経験したコロンビアの20代女性は、セックスが佳境に入るにつれ忘我の状態になっていきました。せっかくコンドームをつけているのに、それを彼女の手で外したかと思うと、僕をギュッと抱きしめ、唇を押しつけて舌を差し入れてくる絶頂ぶりでした」

 チリ女性も積極派だった。

「クラブやバーに繰り出すより、自宅に男性を招き、手料理をふるまってくれる家庭的な一面がある一方、セックスはラテン気質丸出しで情熱的です。僕の知っているチリ女性は、日本人女性ならNGが多いアブノーマルなプレーも問題なしでした」

 南米女性にとって、「セックスで絶頂を迎えるのは必須」(出町氏)。それだけに、女性は演技力をも動員して男の興奮を煽り、同時に自分の快感を高めていく。

『世界20カ国でヤッちゃった!!』の著者で世界の性愛事情に詳しい渡辺ひろ乃氏は、コロンビア男性のマッチョ意識が、女性の“イッたふり”の元凶と指摘する。

「体力勝負のスポーツ的なセックスをする男性が多いので、女性は早くセックスを終わらせるために、オーガズムの演技をするんじゃないでしょうか」

※週刊ポスト2014年7月18日号

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