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2014.07.10 07:00  女性セブン

野々村県議、年老いた母と2人暮らしの自宅に帰らず 母も不在

 政務活動費の不透明な支出をしていた問題で、“号泣記者会見”を行い一躍有名人となった、兵庫県議会の兵庫県議会の野々村竜太郎議員(47才)だが、現在自宅には帰っていないという。

 大阪湾にほど近い、兵庫県有数のベッドタウン・西宮市の鳴尾駅から車で10分ほど北上すると、7500戸の住居が入る巨大団地がある。野々村議員の自宅は、この団地の一角にあった。

 彼の自宅を訪ねると、電気は消え、ブレーカーも落ち、郵便受けには数日分の新聞やチラシがぎゅうぎゅうに入っていた。

「あの人な、会見で大騒ぎになってからは一度も帰ってきてないで。年老いたお母さんと2人で暮らしていたんだけど、そのお母さんもおらんで…。どこへ逃げ回っとるんじゃろか」(同団地の住民)

※女性セブン2014年7月24日号

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