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2014.07.28 15:59  女性セブン

51才主婦 同世代男性と2人でホテルで純潔官能小説朗読会

 日本人夫婦の40.8%がセックスレスの時代、あなたもあきらめモードになってない? ときめきは、若さをキープしてくれる最高の秘薬。今回、51才主婦が官能小説の朗読会で知り合った男性とのときめきエピソードをご紹介。

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 子供は就職して独立、夫は定年までまだ数年、時間があるため、このところひとりの時間が増えました。じつは私、この時を待っていたんです!

 夫とは10年前からセックスレス。代わりに慰めにしてきたのが官能小説なんですが、好きな作家の朗読会が定期的に行われていたんです。かねてから参加したいと思っていたのですが、ようやく夢が叶いました。

 朗読会では、輪になって官能シーンを回し読むのですが、もちろん、あえぎ声もリアルに表現…。みだらな声を他人に聞かれていると思うと大興奮。参加者の中に同世代のAさんという男性がいるのですが、彼の声が深みのある低音で、よく響くんです。彼が朗読すると妄想が膨らみ、体がうずいて…。

 ある日のこと、会後の交流会でAさんから「感情豊かで、引き込まれました。今度はふたりきりで朗読会をしませんか?」と誘われ、二つ返事で受けました。内容が内容なのでホテルの一室で会うのですが、体の関係はありません。お気に入りの官能小説を読み聞かせ合うと、心でAさんと繋がったように高揚するのです。最近では手を握りながら読んでいます。これも一種の“プラトニック・ラブ”なんでしょうか?

※女性セブン2014年7月31日・8月7日合併号

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