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2014.08.14 16:00  女性セブン

宅配業者にクレーマー体質の老人 荷物にVIPシール貼られる

 石原慎太郎氏が自らを「暴走老人」と呼ぶなど、時々耳にするこの言葉。だが、私たちの周りにもちらほらと…。

 東京都在住のA子さん(53才・主婦)の80才の父親は、宅配業者が指定の時間に1分でも遅れると、「困るじゃないか」「指定してる意味がない」と玄関先で文句をタラタラ、時には大きな声で怒鳴ることもあるという。

「多少遅れるのはしょうがないでしょ。だいたいお父さん、ずーっと家にいるんだからいつだって困らないじゃない」とA子さんがフォローしても聞く耳持たずで、会社にクレームの電話を入れることもあるとか。

「そんなある時、うちに届く荷物に金色のシールが貼られていることに気づいたんです。配達関係の仕事をしている友人にそのことを言うと、『すごいじゃん。それはVIPシールといって、大口の業者とか大事な大事な品物とか、あとは…注意しなきゃいけない人にしか貼らないんだよ』と驚いていました。

 ウチの父は“危険人物”扱いされてるんですね」(A子さん)

※女性セブン2014年8月21・28日号

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