• TOP
  • 特集
  • 女性1000人調査で目覚めのきっかけ判明 「床」「机の角」

特集

2014.08.19 15:59  週刊ポスト

女性1000人調査で目覚めのきっかけ判明 「床」「机の角」

 男同士の酒席の話題といえば下ネタが定番。中でも「オナニー」は誰もが盛り上がれる鉄板ネタだが、一方、女性のオナニーが語られることは稀だ。女性はどんなことがきっかけで、オナニーに目覚めるのだろうか?

 本誌はインターネット調査会社の協力のもと、日本人女性1000人に自慰行為についてアンケートを実施した。今回のアンケートに答えてくれたのは、北海道から沖縄まで日本全国に住む女性1000人。そのうち、既婚者の比率は約65%で、子供がいる女性が全体の6割弱を占める。年齢層は20歳から82歳までと幅広く、平均年齢は44.6歳だった。

 経験が「ある」と答えた56.2%の人に「初めてオナニーをしたのは何歳の時ですか」と尋ねた。その答えで一番多かったのが「12歳」で16.5%。次が「15歳」の9.8%。小学生から中学生にかけて、または中学生から高校生にかけての時期が性の転機だったようだ。ちなみに3番目に多かったのは「10歳」の9.6%だ。

 では、出会いはどうだったかというと、「偶然」というケースが多いようだ。京都府の40歳の女性は「うつ伏せの状態で腰を左右に振っていたら、しびれる感じがして、じわじわと気持ちよくなってきてびっくりしました。それが小学校4年生の時です」という。

 神奈川県の23歳は、小学2年生が「初体験」だった。

「小学生の時って、教室の掃除をするのに机を運びますよね。その机運びの時、私の股間に机の角が当たってしまったんです。そのとき、痛いと同時に気持ちいいと思ってしまいました。すると次第に痛いのがなくなって気持ちいい感覚だけになって、自分の股間にフィットする高さの机を探すようになりました」

 初めての経験が小学校に入るずっと前、5歳の時と回答した人もいる。

「未就学の年齢で始めている人は、性的な物心がつく前に、脚の間に何かを挟んだり、股間を床にこすりつけると気持ちいいことに偶然気づき、その行為を今も続けているケースが多いです。三つ子の魂百まで、ということでしょうか」(女性の自慰事情に詳しいバイブ評論家の桃子さん)

関連記事

トピックス