• TOP
  • 特集
  • 花火帰りに浴衣でラブホ突入 着付けができず男はどうしたか

特集

2014.08.27 15:59  週刊ポスト

花火帰りに浴衣でラブホ突入 着付けができず男はどうしたか

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は喪失16歳。人数メモってない。最近、足のむくみに悩んでいる18歳女子大学生からの相談だ。

 * * *
 ゲキ最高だったァ、花火大会。ただ、私の浴衣姿にダーリンがドン引き。髪を盛りすぎたのがいけなかったのかも。つけ爪も魔女のマレフィセントみたくビロ~ンと長いのにしちゃってたし。

 もっとマズかったのは、浮かれたまま突入したラブホ。時代劇みたくハレ~と帯をとかれたあとに、いつもよりねっとりとしたフェラをしてあげて、彼のクンニも私のアソコを満開にしてくれたのまではよかったけど、テヘペロ、着付けができんかったのをコロッと忘れてて。

 困り顔のダーリンがラブホを飛び出し、速攻でワンピを買ってきてくれた。面倒をかけたね、ごめんだっちゃ。

【マキの診断】
 ママを呼びつけるわけにはいきませんからね(笑い)。これからもダーリンと仲よくね。

※週刊ポスト2014年9月5日号

関連記事

トピックス