• TOP
  • 特集
  • ロケでずぶ濡れになり女性上司と仕方なくホテルへ行き退職に

特集

2014.09.06 15:59  週刊ポスト

ロケでずぶ濡れになり女性上司と仕方なくホテルへ行き退職に

 橋本聖子氏のソチ五輪代表・高橋大輔へのキス強要事件によって、女性上司によるセクハラ被害が注目されるが、そんな体験談が本誌編集部の取材の結果ボロボロ出てきた。ひどい場合には、そうした関係で男性の部下が職を失うケースもある。

 テレビ制作会社でADをしているAさん(29)は、40歳バツイチの女性ディレクターと2人でロケへ。ところが出先で集中豪雨に遭い、ずぶ濡れになってしまった。

「すると彼女が『近くのラブホテルでシャワーを浴びたい』と提案してきたんです。僕が『一緒に入るのはマズイので、外で待ってます』と言うと、『何、勝手に暴走してんの? イヤラシイこと考えないでよ』と怒り出したので、仕方なく一緒にホテルに入りました。ところがシャワーから出てきた彼女は、タオル1枚巻いた姿でベッドに腰かけ『本当はものすごく恥ずかしいんだから……』と言うんです。

 仕事のこともあるので、仕方なく関係を持ちました。でも、それ以来、何かとそのディレクターと地方ロケでコンビを組まされることが増え、そのたびに迫られる。僕には彼女もいるし、こんな関係を続けたくなかったので、結局、会社を辞めざるを得ませんでした」

※週刊ポスト2014年9月12日号

関連記事

トピックス