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2014.09.09 07:00  女性セブン

『あまちゃん』のお座敷列車北三陸号 うに弁当に冬はこたつ

 秋の行楽シーズンが到来。今年も人気を集めるのが食べて・見て・乗って大満足な観光列車だ。

 昨年放送され社会現象にまでなったNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の舞台となった沿線を走るお座敷列車は、相変わらず人気が高い。ドラマの世界観をそのままに、沿線では太平洋の大パノラマが車窓を流れ、水平線が広がる。

 白井海岸~堀内間の大沢橋梁は、随一のビューポイントで撮影する人も多いという。

 もちろんその魅力は風景だけではない。海女の姿をしたアテンダントが車窓ガイドを行い、久慈駅ではうにがぎっしりとつまった列車限定の『うに弁当』(1400円・事前予約)も大好評。

 ちなみに、このお座敷列車は冬場にはこたつ列車に大変身。季節を問わず魅力に満ちた観光列車だ。

■お座敷列車北三陸号(岩手県)
【区間】久慈駅~宮古駅を、1日1往復運行。
【所要時間】約1時間40分。
【料金】久慈駅~宮古駅の場合、大人乗車券1850円、子供930円、指定券310円。

※女性セブン2014年9月18号

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