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2014.09.28 15:59  女性セブン

裸画像を「鑑賞用」と彼氏に撮影された女性 今では自ら懇願

 交際中や婚姻中に撮影した元彼女・元配偶者のヌードや動画などを別れた後にインターネット上に流す「リベンジポルノ」に関する相談件数が増加している。さらに、アップル社が提供する「iCloud」がハッキングされハリウッド女優やトップモデルのヌード・セックス画像が流出したことでも問題となった。

 しかし、そもそも疑問なのは「なぜ、そんな画像を撮らせてしまうの?」ということだ。「最初はほんの好奇心だった」と話すのは都内に住むA子さん(34才)だ。

「10年くらい前、当時つきあっていた彼が録画機能付きのデジカメを買ったので試しに撮りたいと言われたのがきっかけでした。最初は彼の部屋で、カメラを本棚の上に置いて固定して、エッチしているところを横側から撮りました。後でふたりで見てみると、誰かに盗撮されているみたいで生々しかった。『恥ずかしいね』って言いながらも新鮮でした」

 好奇心はいつしか快感に変わっていったという。

「撮られることで私の心の中にあったMっぽい部分が満たされるというか。恥ずかしいけど刺激的だったんです。彼からは『会えないときの観賞用』と言われて、会うたびに撮影を求められて嬉しかった。それ以来癖になってしまい、今の彼氏には自分から撮ってほしいと頼んでいます」(A子さん)

 B美さん(40才)は、「撮ることで自分のコンプレックスが解消された」と打ち明ける。

「昔からぽっちゃりした体形が悩みで、自分の裸を彼に見せるのも恥ずかしかった。でもある日、女性アダルト画像を投稿するサイトで自分より太っている女性が裸の写真をアップしていて、男性から『キレイだね』って賞賛されていたんです。

 太めの女性が好きな男性もいるんだという発見と、私も褒められたいという思いがわき上がり、試しにヌードを撮って公開してみました。そうしたら『エロい』『キレイ』といった反響がたくさん返ってきて楽しくなっちゃった。それから『人に見せたい、露出したい』という気持ちが大きくなっていって、セクシーなポーズを研究して写真をアップするようになりました」

 B美さんのように積極的に自撮りする女性がいる一方で、彼氏に言われてなんとなくOKしたという女性は多い。C香さん(30才)もそのひとりだ。

「今つきあっている彼氏も、その前の彼氏も、エッチをしている最中の写真を撮りたがりました。顔や局部のアップを撮られるのに少し抵抗があったけど、彼氏だし別にいいかなって思って許しました。

 彼が携帯で行為中に写真を撮るのですが、元彼は『こっちをもっと上目づかいで見て』『舌を出してエロい感じで』とAV監督さながらに撮影していました。すると、私も女優になった気分でだんだん楽しくなっていくんです。

 撮る角度によってはお腹が出ていたり、二重あごに映ったりするので、『この角度はイヤ』とか言いながら撮り直してもらうこともありましたね。

 流出するのは怖いけど彼のことは信頼しているし、別れる時にも『消して』とは言いません」(C香さん)

「ふたりで見ることで愛が高まった」と豪語するのはD代さん(30代)だ。

「セックスの最中に彼から『写真を撮ってもいい?』と耳元でささやかれて、私も気持ちが高まっていたのでノリでOKしました。撮られる最中も興奮していましたが、撮ったモノをふたりで見ているともっと興奮してしまう。彼から熱く求められているときの体や表情を見ると、自分で見てもエロくって。美しく撮れているなと思う。

 次はどんな表情をしようか、どうやったらきれいに見えるかと考えるのが楽しいです。本気で感じている姿が映った動画をふたりで見ていると、また興奮してきて2回戦に突入、なんてこともあるんです」(D代さん)

※女性セブン2014年10月9日号

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