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2014.11.01 15:59  週刊ポスト

革命的な大人玩具が登場 映像と器具の連動性を高める仕様に

 2005年に登場したTENGA以降、各社がペニスを挿入して使用するオナニーホール(オナホ)の開発競争に乗り出し、今年7月には東京駅の真ん前のビジネス街・八重洲に全国のメーカーのオナホを揃えた専用ショップ「ワイルドワン オナホ館」がオープンして話題を集めた。

 そうしたブームに乗り、映像と連動する最新機能を備えた革命的なオナホが相次いで登場している。

 10月に発売された「MAIKO-DOS(マイコドス)」は、京都に本社を置くCDICが開発・販売しているもので、価格は1万9800円。

「映像と周辺機器を連動させる『+ID』というソフトをDVDに入れることで、映像とオナホールの連動を実現しました。ホールへの挿入の度合い、深さをセンサーが察知し、より映像との連動性を高める仕様になっています」(CDIC・広報担当者)

 サイズは小さめの水筒大で、外観はポットか懐中電灯のよう。片手でも持ちやすい重さだ。まずペニスを挿入する交換式のシリコンホールを内部に装着し、本体とパソコンをコードでつなぐ。

 それとは別に電源コードもあるので、ちょっと邪魔になるのが難点だ。次に付属のDVDで専用のソフトをパソコンにダウンロードすれば準備OK。シリコンにローションをなじませ、ペニスを挿入し、本体のボディについている4か所のパッドを押すと、中のシリコンが柔らかく包み込むようにペニスを圧迫する。

 サイト上にある専用動画は月額2500円で現在27作品が見放題。「+ID」対応のDVDも販売されているが、まだ10作品に満たないのが現状。ソフトの充実がこれからの課題だろう。

※週刊ポスト2014年11月7日号

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