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2014.11.02 15:59  週刊ポスト

大人家電が1万台のヒット 49種類の動きが楽しめるのが特徴

 男性の自慰を手助けする「オナニーグッズ」がすっかり市民権を得た昨今、メーカー各社はよりよい快感追求のために素材や形状にこだわり、さまざまな新製品を開発している。そして開発は新たなステージに突入した。「視覚」と「触覚」を連動させた革命的なアイテムが続々と登場しているのだ。

 今年5月から一部店舗限定で販売されたのは、“性家電”を謳う「A10サイクロンSA」。すでに1万台の大ヒット商品となり、満を持して10月29日から一般販売が開始される。

「7種類の回転と7種類のスピードで、フェラや挿入時の感覚を再現します。プログラムに合わせてサイクロンSAが連動して動く仕組みで、パソコンに無線で接続できるのでコードなしで手軽に楽しめます」(販売するRENDSの開発担当者)

 7×7=49種類の動きが楽しめるという。力強い回転と静音性を兼ね備えているところが特徴だ。

 まず付属のCDからパソコンに閲覧ソフトをインストール。さらに専用の無線アダプタを接続し、電源を入れる。本体中央のLEDランプが青色に点灯すれば接続成功だ。

 そして本体に専用オナホールをセットする。感触別に6種類用意されている(別売)。視聴できる動画は今後、専用のHP上で月100タイトルのペースでリリースされる予定だというが、現在は商品にサンプル動画が付属している。

 再現性は非常に高いが、価格も約3万円と高い。ユーザーはどう判断するか。

※週刊ポスト2014年11月7日号

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