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2014.11.20 15:59  週刊ポスト

加藤鷹氏がキスのコツを指南 「後ろ斜め45度」から迫るべし

 アダルトビデオが作り物のセックスだとわかっていても、実際の性生活の参考にしている男性は少なくない。

“ゴールドフィンガー”加藤鷹氏と“美熟女AVの第一人者”溜池ゴロー監督という、AV界の2大カリスマが異色のタッグを組んだ。講師・加藤鷹、プロデューサー・溜池ゴローのコンビで、ネット配信の動画講座「鷹ズアカデミー」を12月15日から開講するという。溜池監督が語る。

「鷹さんは僕の20年にわたるAV監督生活において、師匠と呼ぶにふさわしい人。彼を講師に迎え、女性のデリケートな心理や肉体の構造を踏まえた“本当のセックス”のためのテクニックとノウハウを伝授してもらいます」

 溜池監督は、「AV映像のセックスはショー。実際のセックスとは違う」と強調する。AVの真似をしていても、女性は満足してくれない。そんなギャップを埋めることもこの講座の狙いだという。

 9000人もの女性とベッドを共にした鷹氏のパートナーを務めるのは、人気AV女優の大槻ひびき。鷹氏は彼女を相手に、ムード作りから女性を絶頂に導く極秘テクまで、男優生活26年のノウハウのすべてを講座の中で披露。昨年末で男優を卒業したため、動画は“復帰作”ともいえる。

 開講に先駆け、動画の中身に沿って「本当に女性を悦ばせるテクニック」を両氏が解説してくれた。

 鷹氏は軽妙なトークを交わしつつ、大槻の手をとり、髪に触れながら距離を縮めていく。そのうち、彼女の言葉が少なくなり、瞳に潤いが増してきた。

 キスのタイミングが到来したとみるや、鷹氏はそっと彼女の肩の後ろに身を寄せた。鷹氏自らの解説。

「セックスにもっていくために、女性の体と心のスイッチを切り替えるポイントがキス。そのとき、絶対に真正面と真後ろから迫ってはダメ。女性の警戒心をあおってしまいます。キスのコツは“後ろ斜め45度”の角度から。これだと女性は緊張しないし“何をしてくれるのかな”という期待感が高まります」

 鷹氏のキスはあくまでソフト。女性の唇のサイドから中心に向け、自分の唇を重ねていく。大槻は早くもうっとりしている。

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