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2014.12.09 15:59  女性セブン

ところ構わずHなことをしてしまう女性 その言い分を3つ紹介

 11月17日発売の『週刊ポスト』のスクープで発覚した警察官同士の「交番セックス事件」。この事件に見られるように、なぜ至るところで性交に及んでしまう人がいるのだろうか…。本人たちの主張を聞いてみよう。

 主婦のA子さん(40代)は、音楽大学時代に教授と一線を越えた。1対1のピアノの授業は、音漏れのないように扉を閉め切り、部屋外と遮断された密室で行われた。

「その当時は失恋したばかりでした。授業中にもかかわらず涙が止まらなくなってしまって。そんな私を、教授は何も言わずギュッと抱きしめてくれました。思わずキュンとして、自然な流れでキス。人の目は気にならないし、シチュエーションに興奮して、そのままHしてしまいました。今思うと誰か入ってきたらアウトでしたけどね…」

 看護師のB子さん(40代)も数年前、病室をラブホテル代わりにしたことがある。

「福山雅治似のイケメン患者さんが入院していました。その日は泊まり勤務。深夜にナースコールで呼ばれ、排泄介助に行きました。ズボンを下ろすと、彼の局部が勃起中。よくあることなので動揺しないのですが、彼は私を見て、『そっちの介助してもらえないんですか?』とひと言。タイプだったので、思わず『今日だけ特別ですよ』と、違う介助をしちゃいました」(B子さん)

 B子さんは、今でも「いい思い出」とまったく悪びれていない。会社員のC子さん(30代)もそんな考えを持つ1人だ。

 憧れの先輩とふたりきりで残業をしていたある日の夜、先輩がコーヒーを差し出しながらC子さんに話しかけてきた。

「今日月食だから、息抜きがてら、ちょっと屋上で見てみない?」

 C子さんはうなずき、会社の屋上へ行った。

「ロマンチックすぎるシチュエーションに酔ってしまい、肩を抱かれ、キスをされながら慣れた手つきでブラジャーのホックを外されました。さすがプレイボーイと思いつつ、彼に身をゆだね、手すりにつかまり、そのままHをしてしまいました」(C子さん)

 A子さんやB子さん、C子さんは運よく第三者に見つからなかったが、もし見つかって公にされた場合、一生を棒に振ることにもなりかねない。

 くれぐれも一時の劣情に身をゆだねてしまわないようにご注意を。

※女性セブン2014年12月18日号

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