• TOP
  • 特集
  • 訪日中国人の風俗店客 「指さし会話帳」でプレイ内容を指示

特集

2015.01.22 15:59  週刊ポスト

訪日中国人の風俗店客 「指さし会話帳」でプレイ内容を指示

 不況のなかで訪日中国人は増え続けている。日本政府観光局によると、昨年11月までに訪日した中国人は222万人と、前年同期比で約1.8倍になっている。

 中国人の増加により、日本の夜の街も飲み込まれつつある。風俗店には中国人客が殺到し、プレイ中のトラブルが増加している。都内のデリヘル店の経営者が困惑する。

「多いトラブルが『顔射』と『ごっくん』ですね。プレイ中に突然、顔にかけられたり、フェラチオの最中に口の中に出されて“飲め”と指示されたり。

 ウチの店では有料オプションなんですけど、言葉が通じないから説明が難しいし、追加料金だとしつこくいうと“おカネ払ってるよ!”と騒ぎ出すので、泣き寝入りするしかない」

 何度も訪日している中国人客は馴れていて、iPadでAVを再生しながら「このプレイをしてくれ」と要求したり、プレイ内容の「指さし会話帳」のような小冊子を持っていたりするという。

 東京・吉原のソープランドのスタッフは風俗文化の違いに驚いたという。

「仲間数人で長時間コースに入り、一回戦が終わったあとは部屋を入れ替わり別の嬢と楽しもうとして店と揉めるケースも少なくない。

 一種のスワッピングのような感覚なのでしょうけど、これは中国の安い風俗でよく行なわれる遊び方らしいです」

※週刊ポスト2015年1月30日号

関連記事

トピックス