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2015.01.24 15:59  週刊ポスト

吉原勤務の女性 中国人客に多いプレイ中の勘違いに苦言呈す

 日本を訪れる中国人はとにかく買い物好きだ。カメラや時計、電化製品、ブランド品などの高額消費が目立ち、観光庁によると昨年7~9月の訪日中国人1人当たりの消費額は約23万6000円だったという。

 それによって日本経済も押し上げられている。日本百貨店協会によると昨年11月の訪日外国人全体の売上高は92億1000万円。これは前年同月比の256%増で、単月での過去最高記録だ。

 そんな中国人の旺盛な“消費欲”に日本の夜の街も飲み込まれつつある。

「東京・歌舞伎町にあるストリップは中国人の観光ツアーのコースに組み込まれている。男性だけでなく、女性もストリップを日本文化として鑑賞する。すでに中国人観光客の売り上げが3割以上といわれる」(風俗ライターのゴルゴ十三氏)

 そして風俗店にも中国人客は殺到する。中国語の風俗店紹介サイトではソープランドを「泡沫王国」、ヘルスを「海路斯」、ピンサロを「粉紅沙龍」と表わして詳しく解説している。

 客が増えた分、プレイ中のトラブルも急増している。吉原のソープランドで働く27歳女性がいう。

「とにかく中国人のお客さんはAVの見過ぎ。特に多いのが『アナル挿入』したがる人。私はアナルNGなんですけど、それでも言葉がわからないから強引に入れようとする。そういう時は部屋にある電話でフロントに連絡してスタッフに来てもらってる。

 あと、日本の女の子はみんな『潮吹き』するって勘違いしてる。ひたすら激しい指入れをしてくるんだけど、最初はなんでかよくわかんなかった。怪訝な顔したら、手の指を噴水みたいに動かすジェスチャーをして“潮吹きしろ”と。私はそんな体質じゃないから無理なのに……」

※週刊ポスト2015年1月30日号

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