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2015.02.04 15:59  週刊ポスト

熟女AVの過激化が進行 本物の母と娘が共演する作品が登場

 熟女AVのジャンルが活況を呈している。DVDレンタルショップのAVコーナーを覗くと、熟女ジャンルだけで複数の棚が埋め尽くされるほどだ。AVライター・沢木毅彦氏の解説。

「熟女専門のメーカーはここ3年ほどで急激に増え、通販専門も含めると30社はあります。各社が月に7本ほど新作を出すので、年間で2500本を超えます。現役の熟女女優は300人を下らないでしょう」

 かつてはマニア向けと見られていた熟女ジャンルが、今や一大マーケットとして確立しているのだ。作品数が増えるにつれて内容は過激になる。その究極ともいえる作品が「家族共演」だ。

 藤本まやさん(53)とさやさん(31)は親子で『奇跡の共演!本物母娘。』(2014年7月発売)に出演し、互いのすべてをさらけ出した。

 娘の目の前でM字開脚を強いられ、局部を電マ(電動マッサージ器)で攻められる母。その切なげな表情に思わず両手で目を覆う娘―倒錯した世界だが、あくまで演技だから当人たちに後ろ暗さはない。それでも観る人は「本物の親子」であるという事実に驚きと背徳感を覚える。それが同作品の狙いなのだろう。

「かつては『親バレ』で引退するAV女優も多かったのですが、最近は『娘バレ』『息子バレ』で引退するお母さんも少なくない。それだけ熟女女優が増えているということですが、本物の母娘共演作はこの作品が初めてではないでしょうか」(沢木氏)

 18歳の時にAVデビューしたというさやさんは、母親とのAV共演に抵抗はなかったのか。

「子供の頃から性にまつわることを母と話すのは普通だったんです。付き合った男は全部紹介したし、中3で処女を喪失したときは一番に報告しました。AVデビューした時も、『プロとして恥ずかしくないように頑張りなさい』っていって背中を押してくれました」(さやさん)

※週刊ポスト2015年2月13日号

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