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2015.02.08 15:59  週刊ポスト

実の母親(53)とAVで共演した娘(31) 3世代共演にも含み

 AV女優は家族に内緒で出演するケースがほとんどで、「親バレ」で引退を余儀なくされる女優も少なくない。その一方で、家族公認で活動する女優も増え始め、最近では「家族共演」を果たす女優が“ブーム”になりつつある。母と娘の作品に出演した〝親子丼AV嬢“が語った仰天の「性行為」と「性意識」に、あなたは共感できるだろうか。

 藤本まやさん(53)とさやさん(31)は親子で『奇跡の共演!本物母娘。』(2014年7月発売)に出演し、互いのすべてをさらけ出した。都内にある藤本母娘の自宅アパートを訪ねると、生後9か月の娘を抱いたさやさんと、母・まやさんが笑顔で迎えてくれた。さやさんはAVの仕事は現在“育休中”だ。まやさんは2度の離婚を経験し、現在は独身。AV出演のきっかけは何だったのか。

「さやが18歳の時にAVデビューして、その世界のことを聞かされていたのであまり抵抗がなかったんです」

 さやさんが割って入る。

「うちの事務所の社長が事あるごとに『熟女モノの女優にお母さんどう?』って誘ってくれていたんです」

 だが、当時婚姻中だったまやさんは、夫への遠慮もあって一歩を踏み出せなかったという。

「しばらくして離婚したのを機に自分の時間もできたので、『例の熟女AVの件、まだ大丈夫かなァ?』と娘に相談したんです」(まやさん)

 社長との面接を経て話はトントン拍子で進み、晴れて女優デビュー。1人でいくつかの熟女作品に出演後、母娘共演に至った。

「娘以上にセックスが好きだし、娘より上手いっていう自負もありました。これまで2人の夫を含め、たくさんの男性とお付き合いして、いろいろ経験してますからね(笑い)」

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