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2015.02.09 07:00  女性セブン

超束縛モラハラ妻 夫の携帯を没収、行動を細かく報告させる

 芸能界きってのおしどり夫婦として知られていた高橋ジョージ(56才)と三船美佳(32才)の離婚騒動の衝撃は大きかった。原因は高橋が行っていた “異常なモラハラ(モラル・ハラスメント)”と報じられており、その内容は「高橋が家にいるときは、外出禁止」「給料は高橋が管理し、三船はわずかばかりの小遣い」など。一方、妻からのモラハラに悩まされている夫も…。その実態に迫った。

 主婦のAさん(55才)は、毎日寝る前に夫の携帯を隅から隅までチェックすることを欠かさない。

「始めたのは15年前くらいからかな。外出する時や仕事の時など夫がひとりの時は持たせますが、家にいる時や家族で外出する時は私が持っています。家族といるのに携帯をいじるなんてマナー違反ですから。電話やメールは履歴や内容まで全部チェック。ゲームやネットで無駄なお金を使っていないかの確認と浮気防止のためにやってあげています。ロックはかけさせません。ブツブツ不満そうにしていますが、昔は携帯なんかなかったんだから、別になくても困りませんよね?」

 8才年下の夫を持つ主婦のBさん(46才)は「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」の徹底を厳しく言い聞かせている。

「どこでなにをしているかの報告は大人として当然の義務。それなのに夫はしつこく言わないと忘れるんです。だからそのたびに注意しています。そのおかげで“帰るコール”は完璧です。

『○○時に会社を出られそう』に始まり、『今出た』、『○時○分の電車に乗る』『コンビニに5分寄る』まで細かく報告させています。だって、夫が帰ってきた時に夕ご飯の準備もお風呂の準備も完璧にしておきたいから。これは妻の当然の務めです」

※女性セブン2015年2月19日号

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