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2015.02.13 15:59  週刊ポスト

豊尻手術受けたキャバクラ嬢「お尻大きくして指名が2倍に」

「ここは本当に日本なのか?」──もしかしたら今年の夏、海水浴場は南米ブラジルのビーチのように、プリップリのお尻のギャルたちで溢れかえってしまうかもしれない。若い女性たちの美尻整形ブームは、それほどの勢いで加速している。なぜ高いカネを払って、メスを入れてまで、女たちはお尻を大きくしたいのか? 

 取材した“豊尻女性”たちは、周囲の男性たちの反響が非常に大きかったと口を揃える。昨夏に豊尻手術を受けたキャバクラ嬢(24)が語る。

「お尻を大きくしてから、指名は2倍に増えました。手術後はタイトな衣装を着て、お尻のラインをアピールするようにしています。チャイナドレスを着ると、お客さんが食い入るように見つめているのが分かります。ローンを組んで手術したけど、半年経たずに元が取れそうです(笑い)」

 都内のガールズバーで働く27歳女性がいう。

「とにかく外国人の男性から声をかけられるようになりました。“君のスタイルは最高だ!”っていわれますね。“お尻の大きい女性”は、世界的なトレンドなんだと実感しました。あと、街を歩いていて後姿だけでナンパされることがものすごく多くなりましたね」

 一般女性からは「セックスが充実した」という声が少なくない。

「彼は私の胸をちょっと触るだけで、後はいつも正常位だけの淡泊なセックスの人だったんですが、整形した後はお尻周りを愛撫してきたり、バックを試してみたりとバリエーションが増えてきたんです。彼には“シリコンを入れた”なんていってないし、バレてないと思いますけどね」(33歳OL)

 ほ乳類において、雌の最大のセックスアピールは「尻」である。だが人間だけは直立歩行を始めたことによってその役割が胸に取って代わられたといわれる。それでも男性は本能的に「女性の尻」に興奮を覚えるのだろう。『精神科女医が本気で考えた心と体を満足させるセックス』(徳間書店刊)の著者で、精神科医の高木希奈氏はこう話す。

「男性にとって豊かで丸みを帯びたお尻というのは女性の象徴です。大きなお尻は安産型といわれて出産、つまり自分の遺伝子を残すうえで適したものだと本能で感じ取る。男性が惹かれるのは当然といえます」

※週刊ポスト2015年2月20日号

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