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2015.02.22 07:00  女性セブン

芸能リポーター東海林のり子 子供が不憫と言われ悔しがった

 TBS『いっぷく』の放送終了が取りざたされたり、フジテレビで新しいワイドショー番組を設ける予定が発表されたりするなど、昔からワイドショーは熾烈な視聴率争いを繰り返し、盛り上がりを見せている。

「ワイドショーは人が起こしうるあらゆる事件をダイジェストにして届ける。時代が変わってもなくならないわね」

 東海林のり子さん(80才)は、『3時のあなた』や『おはよう! ナイスデイ』などでリポーターとして活躍してきた。

「金儲けのため、健康な子宮を摘出したとされる富士見産婦人科病院事件(1980年)では、温厚な森光子さんが『女性の敵だ!』とスタジオで激昂していたのが忘れられない。この頃から女性が被害にあう事件を追うようになりました。

 事件が起こるとすぐ現場に行け! と言われ全国を駆け回っていました。どの局が先に情報を掴むか、カーチェイスなんてこともありました。

 当時は芸能スキャンダルが中心でワイドショーはニュースより低く見られていたから、『母親がリポーターなんて、お子さんがかわいそう』と言われたことも。 悔しかったけど、私だけが誰も知らない真実を知っている、それを世の中に伝えるのだというリポーターとしての誇りがあったから頑張ってこられました」

※女性セブン2015年3月5日号

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