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2015.03.02 15:59  週刊ポスト

ひな祭りは性教育の一貫か ちらし寿司や蛤に込められた意味

 3月3日は桃の節句、いわずと知れた女子たちのお祭りです。この時期の女子会は、みんなで童心に返って女の子らしく…と思ったら、なぜかエロ話に花が咲くこともしばしば。今回は無礼講ということで、“カイシャのひな”たちに体験談を語ってもらいました。

 * * *
ちなつ(IT・25歳):私、思うんだけどさ~。ひな祭りって、ちょっとエロいよね。

ゆき(商社・28歳):ダハッ。何をまたトートツに。

ちなつ:ムフフ。小さい時、童謡の「うれしいひなまつり」を歌いながら、ぼんぼりの明かりの中、おひな様とお内裏様は何やるんだろって思ってたよ。

ありさ(金融・31歳):実は私も…。ぼんぼりのあの明かり。エッチなムードがあるよね~。

りょう(メーカー・29歳):知ってた? 実は、ひな祭りって女の子の性教育だったって…。

ありさ:マジか!

りょう:ひな壇に飾る桃の花はね、甘い香りや形が女性そのものの象徴。で、桃の花は実をたくさんつけるでしょう。だから子沢山ってこと。で、お吸い物の蛤は、女性器そのものよ! 蛤同様、ぴったりハマる貝合わせのいい男を見つけろってことだっていう説があるらしいの。

ありさ:ひいっ。生ナマしい!!

けいこ(流通・30歳):私も知ってる! ひな祭りの定番料理、ちらし寿司は、いろいろな具材が世の中の男性を表わしてるらしい。で、ひとつひとつ吟味して食べるってことで、いい男を見つけることを教えてるんだって! あとヌタ。あれもまた女性器のイメージらしい。ま、あくまでも、俗説なんだけど。

ちなつ:子供にそんなん教えたら、アタシみたいなヤリマン一直線にならないかなw

※週刊ポスト2015年3月13日号

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