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2015.03.20 15:59  週刊ポスト

女性1000人調査 行為頻度が高い人ほど時間をかけること判明

 週刊ポストは、性交経験のある全国の成人女性1000人(平均年齢44.3歳・既婚者は66.7%、出産経験者は59.0%)を対象に「SEXサーベイ(調査)」を実施した。その結果、セックスの頻度が「毎日」の人の71.4%が、「2~3日に1回」の人の42.5%が、1回のセックスに「30分以上」を費やしていることが判明した。

 1回の時間が短いから頻度が増すのでも、長いから減るのでもなく、「長いからこそ多くなる」と分析するのは、ラブライフアドバイザーのOLIVIA氏だ。

「30分以上かけて丁寧にしているからイキやすくなり、毎日でもしたくなると考えられます」

 確かに短時間でのセックスは不評で、「短いとつまらないし全然気持ちよくないので、毎日はしたくない」(37歳・看護師)という声もあった。

 30分以上といっても、ずっと挿入を続けるわけではない。

「夫は14歳年上なのですが、前戯をたっぷりしてくれます。まずは自分より私のことを喜ばせようとしてくれるんですね。だから挿入後が短くてもあまり気になりませんし、毎日でもしたくなる」(45歳・パート)

※週刊ポスト2015年3月27日号

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