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2015.04.27 15:59  週刊ポスト

成人女性3000人調査 初体験年齢が早い県と遅い県TOP3を紹介

 日本全国ところ違えど、津々浦々の人間が営むのが性行為だ。本誌は全国の成人女性3000人を対象に、インターネットを通じてセックスに関する大調査を実施した。回答者の平均年齢は42.0歳で、全員「セックス経験のある女性」である。70.0%が既婚。子供の数は0人が43.4%、1人が20.4%、2人が27.5%、3人以上が8.7%だった。

 この調査により、「初体験年齢」に関しては、都道府県ごとにどんな特徴が判明したのか? 『おんなの県民性』(光文社新書)の著者で県民性研究の第一人者、矢野新一氏とともに読み解いていこう。

【初体験年齢】
1位 石川県 23.8歳
2位 栃木県 23.7歳
3位 岩手県 23.6歳



45位 高知県 18.9歳
46位 新潟県 18.5歳
47位 沖縄県 18.0歳

 全国平均は20.5歳。最も遅かったのは石川で、平均23.8歳。

「小京都と呼ばれた金沢の華やかなイメージがありますが、実は男性は奥手の人が多い。その影響で女性の初体験も遅くなっていると思われます」(矢野氏。以下「」内同)

 次いで北関東から栃木がランクイン。

「北関東3県には気質の違いを表現する『攻めの群馬、守りの栃木、どっちつかずの茨城』という言葉がある。栃木県の女性はセックスに消極的だといえます」

 ちなみに群馬は41位、茨城は29位と、“下馬評”通りの結果だった。

 逆に初体験が最も早いのは沖縄の平均18.0歳。気候が温暖でオープンな土地柄、女性1人当たりの出産人数も最も多いだけに納得の結果だろう。

「次に早い新潟には、お姉さんが弟の世話をする風習がある。幼い頃から男性に慣れ親しんでいることが、初体験の心理的ハードルを下げることにつながっているのでは」

※週刊ポスト2015年5月8・15日号

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