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2015.04.30 15:59  週刊ポスト

都道府県別「性」調査 宮崎県女性の84.6%は「好きです」

 日本全国47都道府県の風土や文化によって形成される県民性に関する考察は多い。ならば、生まれ育った場所や住んでいる場所は性行動にどんな影響を与えているのだろうか。

 本誌は全国の成人女性3000人を対象に、インターネットを通じてセックスに関する大調査を実施した。回答者の平均年齢は42.0歳で、全員「セックス経験のある女性」である。70.0%が既婚。子供の数は0人が43.4%、1人が20.4%、2人が27.5%、3人以上が8.7%だった。

 この調査で判明した「一番セックスが好きな県」はどこなのか? 『おんなの県民性』(光文社新書)の著者で県民性研究の第一人者、矢野新一氏とともに読み解いていこう。

【セックスは好きですか?】
1位 宮崎県 84.6%
2位 山形県 83.8%
3位 福島県 81.8%



45位 新潟県 43.8%
46位 長野県 42.9%
47位 京都府 41.8%

 これこそ男性が本当に知りたいことかもしれない。宮崎の女性の84.6%が「はい」と答えた。

「宮崎の女性は『日向かぼちゃ』にたとえられるように、“見た目より中身が大事”と考える人が多い。外見はおとなしめでもセックスの深さを求める女性が多いのかもしれません」(矢野氏)

 続くのは山形、福島の東北勢だ。

「娯楽が少ないから、彼とデートすると、やっぱりセックスすることになる。雪が積もる冬場は特にそうですね」(山形在住・20代女性)

 最下位は京都で、「セックス好き」は41.8%。だが、これには京都の30代女性から疑問の声が。

「京都の女は見栄っ張りで、本心を明かさない。本当はみんな、セックスが好きなんと違います?」

※週刊ポスト2015年5月8・15日号

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