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2015.04.30 16:00  女性セブン

豊川悦司 事実婚妻との間に女の子誕生も入籍しない理由とは

女児誕生も内縁妻と未入籍の豊川悦司

 神奈川県内の海まで歩いて1分もかからない場所で、薄いベージュのレンガ造りの大豪邸が完成を間近に控えている。4月中旬のある日の午前11時過ぎ、この家を訪れたのは豊川悦司(53才)と、彼と12年にわたって交際している元エステティシャンのA子さん(40才)。

 そしてA子さんは、まだ首が据わらないほど小さな赤ちゃんを乗せたベビーカーを押していた。豪邸の前で、豊川は慣れた手つきで赤ちゃんを抱き上げると、そのままガレージ横にある階段を上って玄関へと消えていった──。

 2003年の秋にA子さんとの交際をスタートさせた豊川。しかし当時、彼は前妻のB子さんと結婚していた。ヘアメイクアップアーティストだった前妻と豊川は1997年のクリスマスイブに入籍し、翌1998年に長女、2000年に長男が誕生した。ところが、豊川はA子さんとつきあい始めると自宅を出て、そこから約3kmの場所にあるマンションで彼女と暮らすようになった。そして豊川は2005年12月に離婚を発表した。

「話し合いはこじれたようですが、最終的に豊川さんが、月100万円ほどの養育費と1億円は下らないという慰謝料を支払うことで決着したそうです」(芸能関係者)

 2010年には豊川はA子さんとともに生活の拠点を神奈川へ移した。そして今年3月、『女性自身』の直撃取材を受けた際、豊川はA子さんとの結婚について聞かれこう明かした。

《今の感じ(事実婚)で大丈夫かなと…はい》
《前の結婚のときの子供たちもいるのでね(中略)その子たちが納得してくれるような年齢や気持ちになるまで待とうという、そういう気持ちは正直、ありますね》

 しかし、この記事で触れられなかったのが、赤ちゃんの存在だった。

「去年の11月頃、“A子のお腹の中に子供がいる”って豊川さん本人が話していました。しばらくして、A子さんが大きいお腹を抱えて歩いている姿も見かけましたね。生まれたのは今年の2月頃で、女の子だそうです」(近隣住民)

 女性セブンは、建築中の豪邸から歩いて5分ほどの場所にある、豊川たちが仮住まいしている一戸建ての前で本人を直撃した。

──おめでとうございます! お子さんがお生まれになったんですか?
「…」

──お知り合いには、「女の子が生まれた」とご報告もされたようですが?
「…」

――A子さんと籍は入れたのですか?
「…」

 終始無言の豊川だったが、「前の奥さんとお子さんたちへのご報告は?」と投げかけた時、固く結んだ口元に、より力が入ったように見えた。

 それにしても、いまだA子さんと入籍していないのはなぜなのか?

「以前、“A子さんと結婚しないのか”って聞いたとき、豊川さんは“B子とまだ話がついてないんだ”というようなことを言っていたんです。やはり前の奥さんとのお子さんのこととかあるのかなぁって思ってしまいました。でもA子さんに子供が生まれたわけですから、このまま事実婚を続けるというわけにもいかないですよね…」(前出・近隣住民)

※女性セブン2015年5月14・21日号

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