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2015.05.14 15:59  週刊ポスト

屋外での経験率ランキング 北国・北海道が全国9位との結果

「高知県の人は酒が強い」、「秋田県には美人が多い」など、風土や文化によって形成される県民性に関する考察は多い。ならば、生まれ育った場所や住んでいる場所は性行動にどんな影響を与えているのだろうか。

 本誌は全国の成人女性3000人を対象に、インターネットを通じてセックスに関する大調査を実施した。回答者の平均年齢は42.0歳で、全員「セックス経験のある女性」である。

 この調査により、「屋外セックス経験」に関しては、都道府県ごとにどんな特徴が判明したのか? 『おんなの県民性』(光文社新書)の著者で県民性研究の第一人者、矢野新一氏とともに読み解いていこう。

【屋外セックスの経験はありますか?】

1位 愛媛県 65.4%
2位 長崎県 61.1%
3位 佐賀県 52.3%



45位 山口県 24.6%
46位 群馬県 24.2%
47位 秋田県 21.1%

「セックス経験人数、セックスの頻度ともに1位だった“セックス大国”愛媛のトップは納得の結果。長崎、佐賀、宮崎と、九州から3県が5位までにランクインしたのは、温暖な気候の影響が大きい」(矢野氏)

 逆に豪雪地帯の秋田、からっ風で知られる群馬が47位と46位。だが、さらに寒い北海道は9位(43.6%)と“健闘”した。

「短い夏はアウトドアで楽しみたい。彼と大自然の中でするセックスは最高ですよ」(北海道在住・20代女性)

 野外セックスに適した場所があるかどうかも重要な要素になりそうだ。

※週刊ポスト2015年5月22日号

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