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2015.05.17 15:59  週刊ポスト

女性が回答「男性の持続時間」調査 最も「早撃ち」は神奈川県

「北海道の人は雄大な自然の中で育ったからおおらか」など、風土や文化によって形成される県民性に関する考察は多い。ならば、生まれ育った場所や住んでいる場所は性行動にどんな影響を与えているのだろうか。

 本誌は全国の成人女性3000人を対象に、インターネットを通じてセックスに関する大調査を実施した。回答者の平均年齢は42.0歳で、全員「セックス経験のある女性」である。

 過去にセックスした相手の中から「最も早漏だった男性の出身地」を聞いてみると、最も早漏と見なされたのは、神奈川の男性だった。

「神奈川県民はせっかちで飽きっぽいので、それがセックスにも反映されている可能性がある。2位の広島、3位の和歌山は、男性の情熱的な性格が“早さ”につながっているのかもしれません」(『おんなの県民性』(光文社新書)の著者で県民性研究の第一人者、矢野新一氏)

 逆に“早漏率”が低かったのは東京と鹿児島。

「東北女性の東京男性に対する評価は高く、その相性の良さが『早漏が少ない』という回答結果につながっているのではないか」

 かたや鹿児島在住の40代女性からはこんな声が。

「うちの夫のセックスはワンパターンで、いつも早く終わらないかとばかり考えている。いっそ早漏のほうがずっと楽なのに」

 自然も文化も多様な日本で、県民性への興味は尽きない

※週刊ポスト2015年5月22日号

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