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2015.06.20 15:59  週刊ポスト

技術大国ドイツ発の女性用グッズに体験者「違う世界開けた」

 痛みを感じずに、最高の快感を得たい──そんな女性の願いから誕生したのが、ドイツ発の新型バイブレーター「ウーマナイザー」だ。

 輸入を行なうインターネットアダルトグッズショップ「ラブリーポップ」の広報担当がいう。

「振動型やハケで撫でるタイプの従来グッズと違い、ウーマナイザーはクリトリスをシリコンホールで包み込んで吸い上げる『吸引型』です。5段階の強さの吸引から自分に合った強さを選べる。価格は1万9800円と高額ですが、医療用の高級なシリコンを使用するなど、女性の体を気遣う繊細さがあります。ドイツやスウェーデンは、アメリカなどと比較しても素材や使用感にこだわった高品質なアダルトグッズを次々と生み出しています」

 いち早くウーマナイザーを体験したA子さん(30代)は「使用感」をこう告白してくれた。

「彼氏にはいえないんだけど、ローターやバイブはこれまでも2、3本持っていたんです。だけどウーマナイザーは唇で吸い上げられながら、舌先でチロチロと舐められているような感覚です。吸盤のように吸い付くので、正直いって男性の口より気持ちいいかも。ローターだとイクまでに3~4分はかかるんです。でも、ウーマナイザーを強く押しつけていたら、一生懸命堪えようとしたんですけど、たったの50秒ほどで果ててしまいました」

 彼女が試したのは3番目の強さだったという。

「それでもすごく強い快感でした。クリトリスの付け根の部分がジワジワと波打つような感覚がしばらく続いて、終わった後もしばらく腰が上げられませんでした。自分がこんなになっちゃうなんて……。1番強いレベルに上げたら一体どうなってしまうのか怖いぐらい(笑い)。ちょっと違う世界が開けた感じです」(A子さん)

 販売元によれば、購入者は30~40代女性がメインだが、意外にもプレゼント用に男性が購入することも多いという。

 ベンツ、BMWなどの高級車やハイテク機器で知られる技術大国のドイツは、「バイブ大国」でもあったようだ。

※週刊ポスト2015年6月26日号

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