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2015.07.11 15:59  週刊ポスト

シニア男性 女性の好奇心刺激する「美味しいご飯」の選び方

 マジかよ…? と思うかもしれないが、意外にもシニア男性は一回りも二回りも年下の女性から熱い視線を向けられる存在であるのだという。女性たちは年上男性とのセックスにどんな期待と願望を抱いているのか。

「『美味しいご飯といいセックスはシニア男性と』という女性は多いですよ」と、官能作家の深志美由紀氏は断言する。

「そういう女性は、シニア男性と結婚しようとは思っていません。ですから、既婚者がモテます。彼女たちは彼氏が別にいても、これまで知らなかった世界を見せてくれるシニア男性とも同時に付き合うことで、美味しいところ、楽しいことだけをつまみ食いしているんです」

「美味しいご飯」の選び方も工夫が必要だ。作家の大泉りか氏がいう。

「夏ならハモ、秋ならマツタケなど、ちょっと敷居が高い旬の食材を具体的に挙げて、食事に誘うといいのではないでしょうか。若い女性は好奇心が旺盛で、まったく知らなかったフィールドへ連れて行ってもらうことに喜びを感じます。若い男性はこういう誘い方をできません。シニア男性ならではの強みを生かしましょう」

 店での席は個室ではなく、カウンターがおすすめ。

「ずっと2人きりだと話が続かなくなって疲れてきてしまいます。大将やマスターを挟んでの“三角トーク”だと話も盛り上がりますし、男性の世界も垣間見えて、安心感も生まれます」(大泉氏)

 2軒目に誘うときは、「飲み直そうよ」ではなく、「近くに○○という珍しい酒を置いている店があるから、行ってみない?」と具体的に伝えるべきだという。

 女性のリラックス感は、言葉の端々に表われる。

「明日の朝は出社が遅いんです」「今日は飲んじゃおうかな」

 などはそのサインだ。

「全く相手に気がないのにこういうことをいう女性はいません」(大泉氏)

 女性がサインを出すのを手助けすることもできる。

「『帰らないといけないよね?』よりも、『遅くなっても平気?』と聞いてあげると、女性は『うん』と答えやすいです」(大泉氏)

※週刊ポスト2015年7月17・24日号

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