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2015.08.01 15:59  週刊ポスト

治療時間わずか5分 先端部に「パーフォーム」注入で鼻高々

 男同士で飲んでいると、絶倫や性豪を自慢する男が1人や2人はいるものだが、そういった男たちも内心では何かしらのコンプレックスを抱えているものだ。それを改善する治療が次々と誕生している。陰茎の亀頭部分に薬剤を注入し、大きくする「亀頭増大法」もそのひとつ。青山セレスクリニック理事長の元神賢太氏が解説する。

「注射する薬剤には今まで、ヒアルロン酸やコラーゲンが用いられてきましたが、これらは注射後6~12か月程度で体内に吸収されるため、せっかく大きくした亀頭が萎んでしまいます。そこで近年主流になっているのが、鼻やアゴのプチ整形にも使われるパーフォームという薬剤。体内に吸収されにくく、一度施術すれば効果は半永久的に持続します」

 パーフォームの硬さはテニスボールに近い。硬すぎず柔らかすぎず、“亀頭増強”には最適だという。

「患者さんのほとんどはコンプレックスの改善が目的。最近は“ゴルフ後のお風呂で見られるから”や“将来介護される時、女性の介護士に見られることを考えて”などの理由で来院される高齢者も増えています」

 治療時間はわずか5分。自由診療の未認可薬のため、施術を受けるのは自己責任となる。一回り大きくするためには1cc15万円前後の薬剤を2~4cc注入する必要がある。

※週刊ポスト2015年8月7日号

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