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2015.08.27 15:59  週刊ポスト

シルバー世代に優しい派遣型風俗店 女性の働き手増えた理由

 60歳を過ぎても異性と出会いたい、自分のアソコを勃たせたい、そしてセックスしたいと心から欲する人は多いだろう。だが、既婚者は思う存分に恋を楽しむわけにはいかない。そこで、割り切った関係を求めたいという男性には「交際クラブ」という選択肢がある。

『交際倶楽部 恋路』には3万5000円~10万円のコース(入会金などを含む)が用意されている。

「女性会員のメインは20代後半から30代。OLや主婦、女子大生も登録しています」(広報担当者)

 それなりの出費ではあるが、タイプの女性との逢瀬が約束されるという魅力は捨てがたい。

 一方、面倒な段取りは省いて性欲を満たしたいという向きには、60歳以上限定の割引があるなど、シルバー世代に特化した接客で人気を得ている風俗店もある。

 高齢者の風俗通いは働く女性側にも歓迎する声がある。デリヘル『東急沿線の従順な人妻たち』のスタッフがいう。

「うちは社長がシニア世代で、同年代の男性が楽しめる風俗店にしたいと、割引サービスを始めた。意外なことに女性の働き手が増えました。若い男性は無茶な注文も多く、プレーに優しさがない。その点、シニアは気を使ってくれ、プレーが優しい。シニア層が多い店は女性にとっても働きやすいんです」

 出会いを求めることは、これっぽっちも恥ずかしいことではない。

※週刊ポスト2015年9月4日号

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