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災害時に生理…どうする?「簡易ナプキン&おむつ」知っておきたい作り方

2015.09.13 11:30

大規模な災害に見舞われた東日本大震災から4年半。火山列島である日本では、現在でも箱根山や桜島などでも

大規模な災害に見舞われた東日本大震災から4年半。火山列島である日本では、現在でも箱根山や桜島などでも噴火活動が観察され、都心でもいつ大きな地震が起こってもおかしくないと言われています。そんなもしもの事態が起こったときに女性ならば気になるのが、生理のことやおむつのこと。

今回は、東京都が作成した防災ブック『東京防災』に掲載されていた、布ナプキンと簡易おむつの作り方を参考に、緊急時の生理・おむつ対処法についてご紹介しましょう。

 

■布ナプキンの作り方

用意するものはハンカチとティッシュペーパーです。ハンカチの中心にティッシュペーパーを置いて、ハンカチの4つの角のうち2つの角を中心に向けて折り込みます。これを下着にあてれば、簡易布ナプキンの完成。

ハンカチの代わりに小さなタオルでもOKですが、できるだけ清潔なもので綿素材が良いでしょう。ティッシュがないときは、余った布などを詰めて代用もできます。

 

■ナプキンの代用になるもの

使い捨てできるような布きれやタオルがたくさんあれば、それを下着につけて使い捨てできます。ひとつだけナプキンが余っているのなら、そのうえにトイレットペーパーを重ねて使えます。

このほかにも、トイレットペーパーやティッシュを折り重ねて下着につければナプキン代わりになります。

 

■簡易おむつの作り方

用意するものはスーパーのレジ袋とタオル、はさみ。レジ袋の左右の両端と、持ち手の先端部分をはさみで切ります。すると縦に長い状態でレジ袋が開けるので、その真ん中にタオルやさらしなどを置いて、そこに赤ちゃんのお尻がくるように寝かせます。

赤ちゃんの上半身側にあるレジ袋の持ち手部分を赤ちゃんのお腹の部分で結び、もう一方の持ち手部分をそこに入れこみます。

 

生理用ナプキンやおむつは女性ならば防災グッズに必ず入れておきたいものですが、災害はいつやってくるかわかりませんから、こんな対処法を頭に入れておくことは心強いはずです。ぜひここで学んでおきましょう。

 

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【参考】

※ 東京防災 もしもマニュアル 衛生 – 東京都

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