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2015.09.18 15:59  週刊ポスト

カンパニー松尾氏 ベッドの上での上質スマホ撮影の方法指南

 写真週刊誌『フライデー』(9月18日号)に、人気女子アナがあられもない姿で写っている不倫写真が掲載されたが、こうした写真流出騒動の被害者は、ほとんどが女性だ。撮影されることに抵抗のない女性には、共通点があるという。応用心理学者の富田隆氏がいう。

「セックスするまでに時間をかけるタイプや性に対して慎重な女性ほど許しやすい。彼女たちにとってセックスは、信頼の上に成り立つ特別なもの。ベッドを共にする時点で、相手にすべてを許しているのです。彼氏に撮影をお願いされても、“信頼できる人だからOK”と考えてしまうのでしょう」

 ハメ撮りの生みの親といわれるAV監督のカンパニー松尾氏もこういう。

「私はこれまで多くの素人を女優としてデビューさせて来ましたが、ハメ撮りをOKしてくれるのは、見た目が派手な女性ではなく、圧倒的に清楚な女性ばかりです。それこそ学校の先生や女子アナのような、おしとやかな印象の女性が多い。これは個人的な感想ですが、2人きりの秘密を共有したがる女性もハメ撮りを許す傾向にあります。“2人だけの秘密にするから”の言葉で、成功率がグンと上がります」

 ただし、撮られる女性側にも、こだわりがあるという。松尾氏が続ける。

「記録に残るものですから、女性は自分の映り方を気にします。最近では自撮り棒を活用して、様々な角度から撮影する人もいるようです。カメラはスマホが多いですが、そのままだと画角が狭い上にブレやすい。専用の外付け広角レンズをつけることで解決できます。固定した定点カメラと手持ちの2台態勢ならば、より良いカットが撮れます」

※週刊ポスト2015年9月25日・10月2日号

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