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2015.10.21 15:59  週刊ポスト

数千人に1人しかいない名器の女性と遭遇した男性 体験語る

 性の起源であり、快楽の源泉である女性器の神秘はいまだ完全には解明できていない。あきこクリニック院長の田中亜希子医師は、信じられないほどの「名器」に出会ったことがあるという。

「俗に言う『カズノコ天井』です。膣壁の突起の数や形状が一般的なものとはまるで違いました。触診で指を入れると、無数の突起に触れる感覚があって、びっくりしましたね。指を入れる際にもすんなりと入らず、指に吸いつく感じで“ゾワゾワ”した感覚が走るんです。突起そのものは小さくて、本当にカズノコを思わせるプツプツとしたものでした。

 触診では、指を入れた状態で膣を締めてもらうのですが、つるんとした膣壁ならその段階で初めて指にギューッと圧がかかります。ところがカズノコ天井の人は、指を入れる段階から強い吸着感がある。感覚的には10倍くらいの圧の差があると思います。ちなみに、膣壁の突起部分は通常はお腹の側についているので、セックスする際にはバックよりも正常位のほうが適しています」

「カズノコ天井」と言えるような女性は極めて稀で、「数千人に一人」(田中医師)程度しかいないという。そんな名器の持ち主とセックスしたことがあるという50代男性は、その時の体験をこう語る。

「顔も体型もごく普通の女性でしたが、挿入したとたん、思わずアッと声を出しそうになりましたよ。彼女の場合、“ミミズ千匹”というのでしょうか、ヒダヒダがペニスに当たる感じで、しかもそれが吸いつきながら蠢く感じなんです。

 私は普段は遅漏ぎみで持続時間は長いほうですが、その時は経験したことのない刺激に、あっという間に果ててしまいました。その女性とは3回セックスしましたが、長く持たせようとピストンもせずじっとしていても1分もつかどうか……。

 彼女のほうもペニスの感覚を強く感じるのか、挿入するとすぐに声をあげ始めました。でも、当時は自信をなくしましたね(苦笑)。今となってはいい思い出というか、貴重な体験でした」

※週刊ポスト2015年10月30日号

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