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2015.11.14 15:59  週刊ポスト

店でより良いサービスを受ける3条件「清潔感・匂い・会話」

 シニアになってセックスから遠ざかるのは仕方がないこと。だが、願望を満たす場所は存在する。フーゾクは選び方、遊び方さえ間違わなければ、安全な癒やしを提供してくれる。同じ金を払って遊ぶなら、上手に楽しむのが粋な大人というもの。風俗嬢の“女心”を刺激すれば、より良いサービスを受けることができる。

 教えてくれるのは、人気デリヘル店の経営者で自身も現役風俗嬢である水嶋かおりん氏と、元ソープ嬢で現役風俗嬢のカウンセラーを務める愛花氏だ。2人は、男性側の「清潔感」「匂い」「会話」の3つのポイントを指摘する。

「サービスの良し悪しは第一印象で決まります。清潔感と匂いは第一印象に直結するものなので気をつけてほしいですね。洋服は汚れていないか、爪が伸びていないかをチェックして、口臭の原因になるニンニクやネギは食べずに来てほしい。そしてお風呂に入ってきた上で、“しっかり洗って”と言ってくれると高ポイントです」(水嶋氏)

 愛花氏は、若い女性から「会話が苦手で、話が弾まず空気が悪くなる」という相談をよく受けるという。

「最近、シニアの男性が増えていることもあり、若い子との世代間ギャップが激しいようです。男性側から話題を提供してあげるとスマートですが、難しければとにかく褒めること。“色が白いね”や“爪がキレイだね”でもいいんです。オススメなのが“こんなにかわいい子にあたって嬉しい”です。女性も気分が良くなり、楽しい時間を過ごそうと努力するはずです」

 女性には優しい態度で接することが肝要だ。女性に気に入られれば、思わぬ展開に発展することもある。愛花氏がいう。

「最近の風俗嬢は、LINEを営業ツールに使っているので、個人的に連絡を取り合うこともできます。意気投合すれば、貸し切り料金が発生しますが、外で食事をすることも可能です。仲を深めることで、より濃厚なサービスにつながるでしょう」

 ちなみに、より良いサービスを受けるための狙い目の時間がある。

「出勤後、2人目のお客さんがもっともサービスしやすいという女性が多い。エッチな気持ちが高まるのは1人目ではなく、2人目から。まだ体力も余っているので、第一印象が良くて優しい人なら、ものすごく濃厚なサービスをしちゃうと思います」(愛花氏)

 出勤時間も、もっと気持ちよくなるための重要なポイントのようだ。

※週刊ポスト2015年11月20日号

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