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2015.11.16 15:59  週刊ポスト

ホットバージョンのTENGA発売 発熱ユニットがカップに内蔵

 オナホールを使用したことがある人なら、ペニスを挿入した瞬間に「ヒヤッ」とした経験があるのではないだろうか。この悩みを解決したのが、アダルトグッズメーカーTENGAが発売したばかりの新製品「HOT TENGA」だ。

 TENGAの旗艦商品であるディープスロートカップの底部に、独自開発の「クイック・ウォーマー(発熱ユニット)」を内蔵。カップ本体を温めることで“あったかオナニー”を実現するという代物だ。

「これまでもカップの内部を温める付属製品はあったのですが、この新製品は発熱ユニットがカップに内蔵されているので、より手軽に楽しんでいただけます」(広報担当者)

 さっそく使ってみた。手順に沿ってシールやフィルムなどをはがし、底面中央のレバーを引いて右に回し、平らな台の上で引き出したレバーを最後まで押しこむ。

 これで発熱剤と水が混じり、内部に水蒸気が充満して温まる仕組みだ。4分間、動かさずに待たねばならない。耳を近づけると、水蒸気の音が聞こえた。

 4分後、発熱ユニットを外す。適温かどうか指で確認するよう注意書きがあるので穴に指を入れてみると、「指なら大丈夫だが、ペニスだと少し熱く感じるかも」と不安になった。

 15秒ほど時間を置いて再び指を入れてみると、ペニスを入れても問題ない温度だと感じた。風呂の湯加減を確かめているような気分だ。

 挿入口に亀頭をあてがい一気に押しこむと、ペニスが懐かしい温かさに包まれた。しばらくカップを上下に動かしても、温かさは変わらない。人肌の温かさが妙にリアルで、いつもより早めに昂まって、あっけなく果ててしまった。

 1個980円(税別、参考価格)だ。

※週刊ポスト2015年11月27日・12月4日号

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