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2015.11.19 16:00  週刊ポスト

「こんな清楚な美人が…」 熟女作品主演の大型新人が話題に

「最近デビューする女優はとにかくレベルが高い。とくに新人の熟女は美人揃いで、スタイルの良さにも驚かされる。この3年で熟女AVは大きく進化した」

 そう興奮気味に話すのは、大の熟女AV好きという50代男性である。次々にデビューする新人女優のなかでも、とりわけ「超のつく美人」として大きな注目を集めているのが、この9月に人妻・熟女専門メーカー「マドンナ」からデビューしたばかりの水原梨花である。

 170cmの長身で、スレンダーながらFカップという抜群のスタイルと、透き通るような白い美肌の持ち主だ。

「現役のファッションモデルで、『1000年に一人の人妻』のキャッチフレーズにふさわしい素材です。最近は主婦の方や本業を持つ方などいろいろな女性が面接に来ますが、みなさんキレイな方ばかり。

 でも水原の時は、面接にきた瞬間に即、契約を決意しました。『こんな清楚な美人が……』と、デビュー前から業界で大きな話題を呼んだほどです」(広報担当者)

 3本目となる11月発売の最新作『人妻女教師 真夏の汗だく授業。』では、高校女教師役に挑戦。いじめにあっていた男子生徒を助けた水原は、その生徒が水原に対して抱く恋心にほだされて、夏のある日、とうとうそのしなやかな肢体のすべてを晒す。AV監督の溜池ゴロー氏は、最近の熟女AVの傾向についてこう語る。

「中高年の方にはドラマなど感情移入できる作品が好まれているようで、そうした作り込んだ作品が増えています。自分が青春時代に勃起した対象が記憶として残っているのでしょう。例えばうち(熟女メーカーの「溜池ゴロー」)の『熱帯夜』というシリーズでは、下着を地味な色に統一したり、シミーズを着せたりして、昭和テイストを出すようにしています。

 プレイ的には痴女モノのような女性が積極的な作品よりは、『いやよ、いやよ』みたいな王道系が好まれますね」

 昭和テイストが漂うAVでも、出演しているのは昭和の時代には考えられなかった美熟女女優ばかり。どのメーカーも新作をネット配信しているが、やはり中高年世代は店舗でパッケージを見ながら買う人が多いようだ。最新作をチェックして、その“進化”の度合いを見届けてみてはいかがか。

※週刊ポスト2015年11月27日・12月4日号

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