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2015.12.24 15:59  週刊ポスト

大勢いるプロ野球「夜の三冠王」 30代女性がその体験を語る

 プロ野球選手は全国の大都市に定期的に遠征がある。そのため、いわゆる「現地妻」を抱える選手も多いのだとか。
 
「どんないい女を抱えているかが選手のステータスになっているくらい。あるコーチがいっていたが、“セックスぐらいで疲れるようなヤワな選手はプロでやっていけない”というほど、野球選手はとにかくタフ。自主トレ、キャンプ、ペナント、プレーオフと、一年中色んな女性と夜の闇に消えていくシーンを見ますね」(スポーツ紙記者)
 
 例えば今も現役のセ・リーグの某選手は、かつて連日3人の別の女性をホテルに連れ込んだところを写真誌に撮られ、「夜の三冠王」と揶揄されたことがあったが、そうした性豪は球界に数多い。実際に複数の選手と関係を持っていたという関東地方に住む30代女性の証言。
 
「テレビでは細身に見える選手でも実際に会ってみるとすごく筋肉質で肩幅が広い。モノの大きさは人それぞれですが、共通しているのはとにかく皆、激しいこと(笑い)。一番思い出深いのはパ・リーグの地方球団にいた投手のXさんかな。

 関東で自主トレをしていた期間中に呼び出されて、しばらくホテルの部屋で一緒に生活していました。朝起きたらセックス、練習や病院から帰ってきたらセックス、寝る前にセックスと、もう一日中ヤってる感じ。しかも腰使いが毎回スゴイから、本当に壊れちゃうかと思いました(笑い)」
 
 シーズン中にも、X投手が関東に遠征に来た時には呼び出されたそうだが、
 
「登板前日は控えていましたね。チケットを渡されて彼が登板する試合を観て、試合後に一緒にご飯を食べて、そのままセックスというのが定番でした」(同前)
 
 投手出身のOBが語る。
 
「『試合前日のセックスは投球に響くから控えろ』と、よくミーティングでいわれていましたね。“登板前日は嫁さんと別の部屋で寝る”という先輩投手もいた。その分投げ終わった日の夜は激しくなる。元々気分が昂ぶっていて眠れないしね」
 
 性に貪欲な選手たちの衝動を抑えるのは至難の業。ロッテ時代の金田正一監督は、「キャンプ中にセックスを我慢させると犯罪を起こす」と思い、選手の下半身の面倒も見たことで知られる。
 
「妻帯者は球団の旅費で妻をキャンプ地に呼ぶか、選手を一時帰宅させる。独身者にはソープを利用させた。鹿児島でのキャンプ終了後、博多でのオープン戦でソープをポケットマネーで借り切ったこともあった。そういう管理も大事なんだよ」(金田氏)

※週刊ポスト2016年1月1・8日号

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