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2016.01.15 15:59  週刊ポスト

出演1万本超の加藤鷹氏 「伝説が生まれた日」を語る

 我々が「死ぬまで現役」を提唱し続けているのは、性の世界が経験を重ねるほどに快楽が増す奥深き世界だからだ。今回は経験が豊富すぎる「性の賢者」を特別講師として招聘。「エロいい話」は、あなたの性生活をさらに豊かなものにしてくれるはずだ。

 今回の講師は1988年のデビュー以来、出演したAVは1万500本を超え、9000人以上の女性とセックスしてきた伝説のAV男優・加藤鷹氏だ。AV界のレジェンドが経験した「最高のセックス」を問うと、

「セックスには最高というものがない。だから何歳になっても永遠に続けたいと思えるんじゃないかな」

 と、なんとも奥深い言葉が返ってきた。

「ただし、昔のオンナのほうが『この人が最高の女性なんじゃないか』と感じる人が多かったように思う。なんせ『スケベでイキまくる』オンナが多かったから。AV女優でも、豊丸とか黒木香とか有希蘭とか、淫乱女優と呼ばれていた女優さんたちは、演技だけじゃなくて実際にすごいスケベだった。本当に素人を自分から誘ったりする、良い意味で淫乱な人が多かった」

 そうした女性たちと長年にわたって絡み合い、テクニックに磨きをかけてきた。「潮吹き」というジャンルを確立したことでも知られ、「ゴールドフィンガー」の異名を持つ。だが、意外にも「潮吹きにこだわってはいけない」と話す。

「潮が吹くか吹かないかは人それぞれだからね。そもそも手マンはAV業界の事情から始まったもので、俺がAV業界に入った頃にはなかったんだ。業界の中に“本番NG”という女優が出てきて、アソコになんとかフォーカスするために手マンが誕生した。試行錯誤しながら、女優さんの反応を見ながらやっていたら、ある日、潮が出た(笑い)」

※週刊ポスト2016年1月29日号

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