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2016.01.18 15:59  週刊ポスト

還暦男性が外国人女性と5000人超経験 成就の秘訣は

 人生で一度くらいは外国人女性とセックスしてみたい……そんな願望を果たすどころか、5000人を超す外国人女性と交わってきたのが、フリーライターの出町柳次氏である。

 海外のSNSを駆使して、世界中の女性をネットでナンパ。『体験ルポ 在日外国人女性のセックス 51カ国、5000人を“制覇”した男』(光文社刊)という著書まで執筆している。そんな出町氏にとってこれまでで最高のセックスは「コロンビア人の女性」だったという。

「25年前、僕がまだ30代の頃、西川口でストリッパーをしていた22歳のコロンビア人女性と交際していました。彼女が東北巡業から戻ってきた時のこと。巡業先の劇場では本番ショーがなかったらしく、久しぶりに会ったら、彼女は場末のラブホテルで肉欲の塊みたいに何度も何度も求めてきた。その日は朝から夕方まで、休んでは起きて、セックスを繰り返した。あの時は本当に最高でしたね。ラテン系の女性は自分が気持ち良くなることに貪欲。日本女性とはだいぶ違います」

 どうやったら外国人女性と近づけるのか。出町氏は「以前はバーなどで声をかけていた」というが、費用対効果を考えて、ネットナンパに切り換えた。最近では、ネットを駆使して若い中国人女性と出会った。特に留学生は言葉の勉強のためにも繋がりを持ちやすいという。

「最初のとっかかりはSNSでのメッセージのやりとりです。コツはチャットの段階でエッチな会話を振っておくこと。それに食いついてくる女性だったら、実際に会ってもほぼ100%落とせます。留学生だったら、エッチな言葉も“勉強”といえますしね(笑い)。

 先日、ネットで出会った若い中国人留学生の娘とテレビ電話をしていて、『君のが見たいな』といってみたら『エッチ~』『いや~ん、感じちゃう』なんていいながら笑って会話に乗ってきた。実際に会ってみたら、カラオケボックスのなかでおっぱいを舐めただけで、すぐにお返しをしてくれたし、僕の上に自分から跨がってきましたよ」

 すでに還暦を迎えた出町氏だが「数打ちゃ当たる」という気持ちで日夜、連絡を送り続けているという。願望を願望のままで終わらせないためには、前向きな気持ちが大切なのだ。

※週刊ポスト2016年1月29日号

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