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2016.01.23 15:59  週刊ポスト

加藤鷹氏 女性を口説くにはトップ3は狙わず4~6位狙え

 男というのは元来ワガママな生き物。性の快楽に身を委ねていると、男はついつい自分勝手になりがちだが、女性を悦ばせてこそ一流の男だ。達人たちが長い経験のなかで培った、女性に悦ばれるための「極意」とは何か。1988年のデビュー以来、出演したAVは1万500本を超え、9000人以上の女性とセックスしてきた伝説のAV男優・加藤鷹氏はこう語る。

「長くやっていて気付いたのは、“引く力”が一番大事だってこと。AVの影響なのか、みんな突くことを重視しすぎている。ほとんどのオンナは“強く激しく奥まで突く”のをイイとはいわないもの。引く時にこそ気遣いが大切で、突くのはゆっくりでいいから、引く方を速くする。『刺身包丁』と同じです。引く方に意識を向けると早漏防止にもつながる」

 そこには鷹氏ならではの裏付けがある。

「業界に入って2年目くらいの頃、ベテランの女優さんに『男ってバカだから突けばいいと思ってるでしょ。奥までガンガン突いても痛いだけだから』といわれた。それから場数を踏んでわかったんだけど、引く時の感覚のほうがよく伝わるし、感じるんだよ」

 セックスの相手は「AV女優より素人がいい」と断言する。普段はどうやって女性を口説いているのか。

「俺も含めて、歳をとったらトップ3に入るようなオンナは狙わないこと。キャバクラでも職場でも、トップ3はプライドが高くて、時間もお金もかかる人が多い。4~6位を狙うべし」

 1万人近くの女性とセックスしても、「セックスがいまだにわからない。わからないから、またしたくなる」と語る鷹氏。伝説の男の言葉は、やはり深い。

※週刊ポスト2016年1月29日号

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