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2016.01.24 07:00  女性セブン

懸賞当選者の選び方裏側 4人の関係者がぶっちゃけ座談会

C絵:あ、この人、前も来たって、インパクトのあるはがきは覚えていますよね。もちろん、続けては当てませんが。

D子:ひとりで何十枚も送ってくるとか、印刷ではがきを作る人は手抜き感があってイヤ。凝りすぎる必要はないけれど、心のこもったはがきがいいですよね。当たったら喜んでくれそうな人にあげたい。

C絵:わかる! 当選を電話で伝える場合もありますが、反応が薄かったり、応募したことを忘れられたりすると、当てなきゃよかったと思う。

Y奈:いずれにせよ、はがきは“書いて出す”という手間があるから、メールで応募してきた人より当ててあげたくはなりますね。

D子:はがきとメールの両方で募集する場合、どちらからも同じ人数の当選者を出すので、はがきが有利。はがき応募数は、メールの5分の1ぐらいかな。

A香:たしかにはがきの応募はメールより少ない。小さいキャンペーンなら、1000枚ぐらいのことも。これで50人が当選だったら5%の確率だから、宝くじより割がいい。

D子:メールは、個人情報がデータで残り、管理するのが大変なため、嫌がるメーカーも増えてきていますよね。これからは、はがき懸賞がもっと増えるかも。

C絵:つまり、はがき応募が当たりやすく、狙い目というわけですね。

※女性セブン2016年2月4日号

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